男性型脱毛症・AGAの克服ガイド【名古屋編】

人生が変わる!AGA治療が成功する名古屋のクリニック

遺伝(常染色優性遺伝)

AGAは遺伝とも深く関係しています。では、どのような家系がAGAになりやすいのでしょうか?詳しく解説していきます。

AGAは遺伝するって本当!?

よく、「お父さんがハゲだと自分もハゲる」などというように、昔から経験談やうわさ話として、薄毛には遺伝が影響していると言われてきたと思います。

それが2005年にドイツの大学研究所がおこなった調査により、「常染色体優性遺伝」が原因であると判明しました。とはいえ必ずAGAになるというわけではなく、AGAになりやすい体質が遺伝するというわけです。ではどのように遺伝してくのでしょうか?メカニズムを詳しく見てみましょう。

参照元

AGAに関与するのは母方の遺伝子

AGAの原因になるのは、ジヒドロテストステロンと結合して毛を抜けやすくする「5a還元酵素」です。この酵素の活性因子を受け継ぐと、AGAになりやすい体質となります。この染色体情報は母親からしか受け継がれない「X染色体」にのみ存在します。つまり、「母親とその父親系統からの影響が強い」と言えます。母方の祖父が薄毛であれば、自分もAGAになりやすい体質である可能性があります。

朗報!?薄毛が遺伝する可能性は25%

ただ、仮に母方の祖父が薄毛でもあきらめるのはまだ早いです。必ずしもAGAになりやすい体質は遺伝するとは限りません。遺伝確率は25%だと言われています。仮に祖父が薄毛でも、遺伝していない可能性のほうが高いというわけです。AGAにはもうひとつの遺伝が関わっています。それは「ジヒドロテストステロンの影響を受けやすい体質」。たとえ母親の父系統が薄毛だったとしても、ジヒドロテストステロンの影響を受けやすい体質も遺伝していないと、AGAは起こりにくいと言えます。 

早めの治療でAGAは治ります!

AGAは今や治療で治る時代です。「遺伝だから…」とあきらめずに、早めに対策をすることでAGAを治すことができ、髪が生えやすい体質に改善することも可能です。ただ、症状が進行してしまうと、毛根の毛母細胞が死んでしまい、大掛かりな治療が必要となるケースもあります。頭皮が気になりだしたら、まずはクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。

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